2012年11月30日

ペルー 6日目 最終日 〜完〜

平清盛バリに視聴率が下がって来てもう旬は過ぎたので、ペルー日記は今回で完結させます。
というかあとはメシ食ってばっかだったので特に記載する出来事もおまへん。

と言う訳でペルーでは基本的にお土産を見てまわりました。
インディアンマーケットってお土産街があって、ちょっと高目なんだけどそこでショッピングしてました。
結構、割れ物とかセトモノとか欲しいやつあるんだけど、帰りに壊れちゃうだろうなぁ〜って思うと
なかなか買えなかった。
そして所持金も寂しいことになってたので最低限のお土産しか買いませんでした。

んであとはスーパーとか行ったねぇ。
地元のスーパーは土産街より楽しいかも。
主婦目線です。
あ、スーパーのトイレに入って小便してたら、隣にガタイの良いグラサンかけたチンピラみたいな人が来て
「お前ジャパニーズか?」って話しかけて来ました。
「はい、あたくし忍者です」というギャグも言えず普通に「Yes」って答えたら
「コカインあるぜ、他にも色々あるぜ」的な商売をしてきた・・・

いや、要らないっす。っつうか小便中話かけてくんなよ!
とりあえず俺の知ってる数少ない英単語「No thank you!」を言って追っ払おうとしたけど
「上物だぜ〜」とか勧めて来ます・・・

いや、マジでいいっすってやりとりをしてたら
「じゃぁ俺はそこの公園にいるから、欲しくなったらいつでも来いよ!」って言って去っていった。

俺、こういう人達に話しかけられるの多っ。

ってな訳でお土産もそこそこ買ってホテルに戻り、あんまり腹減ってないけど最後の晩餐に出かけます。

まずは1軒目
奥さんがどうしても食べたいっつうペルー料理「ロコットレジェーノ」があるお店へ
(昼間のうちに下調べ済み)
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そしてまずはこれまたペルー料理「アンティクーチョ」を注文。
これは牛のハツの串焼きです。
が予想以上にデカかったので、タバコを並べて写真撮ってみました。
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デカイよ

そんで添えてあるトウモロコシも粒がやたらデカい。
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デカイよ

そしてお待ちかねの「ロコットレジェーノ」
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料理の説明が面倒なので、興味のある方は検索ちゃんぴおんして下さい。

ただ、

ウマいっす!

ロコット最高。


一旦お店を出て、そして2軒目に行って見る。
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2軒目はシャレオツな感じ。

このあたりのレストランは飲み物の一部が無料だったりします。
店によって飲める物は違うけど、たいていジュースとかちょっとしたアルコールなら無料でイケます。

まだ満腹では無い(8分目は超えてるけど)し、もう一品ぐらいペルー料理食べてみたいっす。
って事で、ホタテ&チーズみたいな料理を選んでみた。
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このチーズがちょっとクセあって苦手な人は苦手かも。

でもまぁ満足しました。
2軒目は無料ドリンクと一品だけだったので超安く済みました。
さすがの俺もちょっと悪いかなって思って、人生初の「チップ」を置いてきた。
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えらい!

ってな訳で22時ぐらいかな、ホテルに戻って明日の移動に備えて寝ます。

ホテルの前の道はこんな感じ↓
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そしてホテルには中庭もあってこんな感じ↓
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と言う事で無事何事も無くペルーの旅は終了です。
次の日、リマの空港に行って8時間かけてカナダのトロントに行き
無駄にトロントで1泊して、更に次の日、13時間かけて日本に帰って来ました。

あ、カナダでは暴風雨でずぶ濡れになり、高いペンションみたいなトコに泊まって
んでお金が無くてSUBWAYでサンドウィッチを買って食って寝て、
次の日チェックアウトして空港に行って、SUBWAYでスープ買って無一文になって
早々と搭乗して帰って来ましたので、特に日記は無いです・・・
だってSUBWAYしか行ってないから!

と言う訳でご愛読ありがとうございました。
明日はワンマンライブ。
そろそろ気持ちを切り替えます。
グラシアス!


posted by サトパー at 18:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペルー 6日目 リマへ

もう明日ワンマンだと言うのにまだペルー日記を書いている・・・
どんだけほったらかしなんだろう、俺。

と言う事でアレキパでおとなしくしていたので朝6時には起床。
んで今日は8時ぐらいの飛行機で首都「リマ」へ向かいます。
たしかリマまでの国内線は旅行代理店を通じて買ったけど94ドル(6,7千円ぐらい)でした。

ホテルのフロントマンにタクシーを頼んでおいたので、予定通り7時にホテルを出発。
30分ぐらい走るとアレキパの空港があります。
見渡す限りアンデスなので絶景でした。
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と言う事で9時ぐらいにはリマに到着したと思う(記憶が定か・・・)

ここからが気を抜けないペルー旅行。
ホントは安い旧市街の安宿に泊まろうと思ってたけど、治安が悪そうなので
タクシーで新市街に向かってみました。ビビリです。
調べておいた「フライングドッグゲストハウス」って宿を目指します。

んでタクシーの運ちゃんに地図を見せるんだけど、全然把握してない。
何度も地図を見たり、電話して友達に聞いたりしてんだけど、全く分かってない感じ。

大丈夫かしら?って不安に思いながらタクシーに乗ってたけど
どうやら方向は合ってるっぽいです。

そして新市街に入ってウロウロウロウロしてると「フライングドッグ」の看板が見えました!
「ココでいい!ここ!」っつってタクシー代を払って降車。
すぐさまフライングドッグのフロントに行って「部屋空いてますか?」って訊くと
OKとの事。
やったー!
ここに泊まれれば安いし街中だし治安もまぁまぁ良さそうだから安心!
1泊1000円ぐらいかな。

そんな訳でチェックインしたんだけど、かなり良いゲストハウスでした。
なんてたってバスタオルが付いている!
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宿泊階のロビーには小奇麗な共有スペースもある!
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最高です。

と言う訳で早速街中探索に行きたいところですが
白昼でも強盗が多発すると言うリマ。
悩みに悩んだ末に、デジカメ・パスポート・財布・eチケット等の貴重品は全て部屋に隠して行く事にしました。
お土産を買えるぐらいの小銭だけ持ち歩いていれば
万が一強盗に襲われても被害が少なくて済む。
そう考えたらだいぶプレッシャーはなくなりました。

デジカメとか盗られて旅の思い出が全部消えるとか最悪なので
もう強盗に遭う前提で出かける事にしました。
この方法、かなり楽チンです。
ホテルに置いておいてそれはそれで心配だけど、まぁ綺麗なホテルだから大丈夫だろう?

そんな感じで身一つで観光に行きます。
観光って言ってもたいした遺跡も無いので、基本的にはメシとお土産ショップ巡りです。
意外と暇な旅行後半・・・。金が無いと買い物もすぐ終わっちゃう・・・。
まぁ無事帰れるように心がけよう。
posted by サトパー at 15:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

ペルー 5日目 アレキパ

アレキパには何があるんですか?
アレキパは食べ歩きの街です。
と言う事らしいです。

安くて美味しいモノが食べれるらしい。

でも前の日記で書いたあの昼飯を食っちゃったからお腹いっぱいです。
そして食べ物以外は特に何もなさそうなので、お腹空くまで町をブラブラするという
とっても暇な時間を過ごしました。

早く腹減れ〜 減れ〜 って願いながら。

そして夕方、どうやらこの町はチキンが多いらしい。
至る所にチキン屋がありました。

ピンボケですいませんが、高速回転中のチキン
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こんな感じでチキンが焼かれているんです。

じゃぁ腹減ってないけどチキン食う?なんつって
そうやってデブまっしぐらな夫婦な訳なんですが。

とりあえず1チキン!
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チキンはウマかったんだけど
あの隣のスープにパクチー入ってやがるの!
NO!

と言う事で陽も暮れたので晩御飯買ってホテルに戻ります。
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晩御飯はフライドライスです。

ココに来るまでに旅行代理店の人に散々脅かされたんです。
なにせペルーは治安悪いですよ!
白昼でも襲ってきますからね!
夜なんて外出したらすぐやられますよ!
人がいようがいまいが襲ってきますよ!
そんな事を散々言われて来てちょっとビビッタので、比較的治安の良いアレキパでも
おとなしくしてました。
なので暗くなった頃にはホテルに引きこもって買って来たお弁当食べてます。

そんなホテルからの夜景は、これまたピンボケですが
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ホテルの下の通りは
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そんで夜20時過ぎた頃には近くでお祭りがあったみたいで
花火や爆竹や騒ぎ声がいっぱい聞こえてきて楽しそうでした。
でも外出大丈夫かな?って不安だったので、ホテルのテラスから花火見て終わりました。

明日は最も治安の悪いと言われる首都「リマ」に向かいます。
観光客の殆どが強盗に遭うと言うリマへ向けて出発です。
posted by サトパー at 20:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペルー 5日目 クスコからアレキパ

もう記憶も怪しくなって来ましたが、まだペルー日記書いてます。
いい加減終わらせちゃおうかなって挫折しそうですが、意地で最後まで書いてみます。
っつうかマチュピチュ過ぎちゃったらねぇ・・・

って事でクスコから次の街「アレキパ」を目指します。
初のアンデス越えです。しかもバスで。
時間にして10時間と言う事なので、ちょっとリッチに高級なバスを予約しました。
何とかっつう会社の高級バスです。
2階席で3000円ぐらいです。
1階席はもっと高くてゆったりしてるらしいけど、頑張って2階席。

そしてそのバス
なんと車内食まで付いてます!
たしかにバスのチケットを予約する際に「ビーフorチキン?」って訊かれました。
超楽しみです。
しかもイイバスだからかなりリクライニング出来ます。

そしてそのバスでアンデス山脈を越える訳なんですが・・・・・

バスのクセにスゲー飛ばす。バスだけに。

山道を80km/hぐらいで飛ばすんです。バスだけに。

途中、スピード制限させるために道路が盛り上がってる箇所とかあるんだけど
そこを結構なスピードで突っ込んで行くから、ガッタン!ってなります。
そんな中、車内食が出てきます・・・

こんな揺れの中食べれませんがな・・・

F1の最中に弁当食ってるみてぇです。F1カー乗った事ないけど。

まぁ案の定、飲み物をガッツリこぼしてズボン濡れちゃうんですけどね・・・

そしてその車内食が意外と不味い。
もう寝るしかないので寝ました。

そして朝6時にアレキパに到着です。

一体ココはどんな町だろう?っつうかココはどこだろう?
コピーしてきたアレキパの地図を見ながらタクシーに乗り
とりあえず安そうなホテルに行ってもらいました。

ホテルは運良くガラガラで無事チェックイン出来た。
そして最上階の部屋へ通された。
そこの景色がこちら
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生で見るともうちょっと凄かったんだけどね
写真だと伝わりませんね・・・

そんなアレキパ
何があるのかと言うと「白い街」らしい。
ホテルで軽く昼寝をしてから、その白い街に行ってみる。

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こんな感じの白い街。
綺麗だぁ。


だいぶ端折って書いてますが、お昼です!
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地元ッティが通いそうな普通の食堂へ入ってみます。
なぜなら値段が安いから。

そこでよくわからないけど、ペルー料理を2種類ほど頼んでみる。
一つは食べた事あるロモサルタード?だけど、もう一つは知らない。
んで出てきたらロモサルタードのパスタバージョンだった。
しかも量が多い!
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これがロモサルタード

そして下の写真が何とかかんとか(ロモサルタードのパスタバージョン)
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っつうか普通にウマいよ。
二人でも多いぐらいの量だったけど。
これで200円とか300円ぐらいだったような気がします。
posted by サトパー at 19:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

ペルー 4日目 カミソリ一枚入らない・・・

って事でだいぶ時間が経っちゃったんで何の話してんのか不思議でしょうが
先月行ったペルー日記の続きです。自分でもよくわかんなくなってますが。

マチュピチュからクスコに帰って来て街中を散策しました。
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特に遠出する体力も気力も無かったので、近場の遺跡を見に行きます。
その遺跡とは
あの有名な「カミソリ一枚入らないという石の壁」です。
名称は忘れちゃったけどww
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こんな通りを入って行くと

一度はテレビで見たかと思いますが
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これです。
12角の石です。

ホントにカミソリ一枚、チン毛一本入らないほどピッタリな石組みです!
びびりました。
機械も無い時代にですよ。

俺が今これを作ろうと思ったら、多分還暦越えますよ。

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そんな感じで遺跡観光終了!

あとはマックで時間つぶしたり、ジュース屋さんで時間つぶしたり、ラジュバンダリ。

あとは夜20時半の深夜バスを待つのみです。
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次回は「キングオブ深夜バス」をお送りします。
posted by サトパー at 21:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

ペルー 4日目 マチュ→クスコ

マチュピチュ満喫したのであとは帰るだけです。
と言う事でたしか電車は10時発ぐらい。
その前に朝食しなくてはと、早起きして街中を歩いてたんだけど
なかなか良い朝食屋さんがない・・・
高級ホテルのビュッフェとか1000円以上するし・・・

安くてウマそうな朝食が見つからず路頭に迷っていると
前からカゴにパンをいっぱい積んで歩いてくるパン屋のバイト青年みたいなのが二人やってきました。
あのパンウマそうじゃん!って思って近寄って行くと
なんと昨日、マチュピチュ温泉で一緒に水かけっことかした若者二人でした。

おそらくですけど、スペイン語と日本語でこんな会話をしました。
俺「お前パン屋で働いてんのか!?」
青年「あれれ、昨日の日本人じゃん!俺達パン屋職人だよ!」
俺「それウマそうじゃん! ちょっと売ってくれよ」

青年同士でちょっと何やら相談中
青年「じゃぁ、あげるよ、持っていっちゃいなよ」
俺「いいのか?金ならあるぞw」
青年「いいよ、いいよ、プレゼントだ」
俺「じゃお言葉にあまえて2個もらうよ」
青年「ノープロブレムだ」

多分、こんな感じだったと思う。

と言う事で無事に朝食GETしました。
しかもそのパンがウマかったのよ。
中にひき肉とか野菜が入ってて、焼きたての納品前のパンだったから熱々で。
ありがとうペルー人!

そんなパンの写真もペルー青年の写真も、一枚も撮ってません。


そんなこんなで電車に乗り、オリャンタイタンボでコレクティーボに乗り換え
そして無事クスコに着くのでした。
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まずはクスコでランチ。
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ポテトサラダみたいなやつ。

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これは「チキンのバジル煮」とか言う料理なんだけど、カレーみたいな感じ。
でも
パクチーが入ってたので、それを取り除きながら食べました。
パクチー要らないよ・・・。

そして今日の夜は夜行バスで「アレキパ」と言う町に向かいます。
クスコに昼過ぎに着いたけど、夜には出発なので宿取ってません。
荷物を旅行代理店に預かってもらい、クスコ散歩へと。
posted by サトパー at 13:16| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

ペルー 3日目 マチュピチュ温泉

マチュピチュに行って、ワイナピチュにも登って、あとはリャマとかいう動物を見たり
意味もなく知らない人を写真に撮ったり、やたらと高いコーラを飲んだりして下山しました。
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誰やねんっつう話。

そして来年の年賀状用にもう一枚パシャリ。
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ってな感じで
帰りもあのクネクネ道をバスで降りる感じです。

んで下山後は、一旦ホテルに戻って食事です。
ロビーにビュッフェスタイルの飯(10ソーレス)があったので
それを喰らいます。
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カレーとパスタのビュッフェなんだけど、パスタにかけるソースがウマかった。
未だに何の材料使ってるのか不明なままだけど、
白いプチプチした海ぶどうみたいな食べ物のホワイトソース
何このプチプチ?って思って味わったり良く見たりしてんだけど
ホントに何なのかわかりません。
下手に訊いて「それはゴキブリの卵だよ」よか言われたらショックデカ過ぎるので訊きませんでしたが
いや、そもそもホテルの若者には一切英語が通じなかったので訊いてもダメでしたけど・・・
でもその白いプチプチが美味しかった。
(写真の左側に写ってるやつ)

そして満腹になったのでいざお風呂へ!
って言うのも、マチュピチュ村に温泉があるらしいっつう話です。
一応水着を持って出発します。

その前に、ちょっと仕事やら何やらをしようとインターネットカフェに行ったんですが
日本語使えるPCが一つもありませんでした・・・
10軒ぐらい周ったけど全滅でした。

と言う訳で温泉へ到着。
温泉っつうか市民プールみたいな感じ。
写真撮り忘れたので一枚もないですが。

温泉プールは4種類
@ほぼ水
A超ぬるま湯
Bぬるま湯
C子供用

まぁ間違いなくBしか選べませんよね。
ぬるま湯って言っても35度ぐらいはあるのかな。
まぁまぁ気持ち良いっす。
観光客とか現地の人達で大賑わいな温泉。

そこで現地の若者、男二人女二人のチームとお湯のかけっこをして遊びました。
ものすげぇー地味な遊びです。
もう、キャッキャキャッキャ言いながら遊びました。
名前忘れちゃったけど、スゲー良い奴らでした。
言葉もほぼ通じてませんけど、スゲェー良い奴らでした。

そしてあまり温まらない身体を拭いて温泉終了。

この日の夜はあとはお土産街で2時間ぐらい吟味してました。
安いのか高いのか全然わかんないけど、興味深いお土産はいっぱいありました。
殆ど買えてないけどね。

そんな感じで3日目終了。
晩御飯はめんどくさくなっちゃって、お菓子だったと思う・・・
マチュピチュって観光地だから、観光客相手の高いレストランばっかなんっすよ
俺らみたいな貧乏人には高すぎるんです。
だからお菓子。

明日はクスコに帰ります。
posted by サトパー at 19:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

ペルー 3日目 ワイナピチュ登山

10月22日に日本を出発して3日目、日付では10月25日、あ、4日目か。
まぁ細かいことはおいといて。
先日の念願のマチュピチュに行ったよ!っつう自慢話の続きです。

マチュピチュの奥から更に「ワイナピチュ」っつうちょっとエロい山に登ります。
このワイナピチュ、一日400人限定です。
午前8時から入場出来る人が200人、午前10時から入場出来る人が200人
この選ばれた400人しか登れないのです。

俺らは選ばれた人間(ただ事前にチケットを購入してただけ)なので登ります。

運動能力が人より劣る私ですが、折角ココまで来たのだから、ワイナピチュ登頂には必ず成功したい!
噂によると40分〜1時間かかるらしい、頂上まで。
しかも結構ヘビーな道のりらしい。

まぁココまで来たら引き下がれませんよ
っつう事であの山目指します!

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写真の矢印のトコです。アソコに向かうのです。

んで、登り始めて10分で弱音吐きます・・・
酸素薄いんっす!
もうベラボウにしんどいです。
痩せちゃいます・・・

何とか半分ぐらいまで登った頃には「死」を意識しました w

でも、5年ぐらい前の富士山8合目で挫折事件が頭をよぎる
あの時は下山してから死ぬまで言われるんじゃないかってぐらい「情けない」って言われました。
でもワイナピチュだけは制覇してやる!

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と言う事でジャスト1時間ぐらいっすかね。
登りきりましたよ。

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この写真で見えるジグザグな道んとこをバスで登ってきたんです。

やったぜ!
登ったぜ!
ワイナピチュ登頂記念でパシャり。
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この直後、雨降ってくるんですけどね・・・


そんな訳で面白味もないワイナピチュ登頂話でした。

次は「マチュピチュで温泉」の巻きをお送りします。
posted by サトパー at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

ペルー 3日目 マチュピチュ

朝6時頃起床。
ホテルの近くで訳の分からないパンを食べる。
しかもパクチー入りだったので避けて食べる。

と言う事でマチュピチュ行きのバスチケットを購入し(往復US17ドル)
いざマチュピチュへ出発です。

このマチュピチュ行きの大型バスは超頻繁に出ています。
常に2台ぐらいは停まっていて、満員になったら出発です。

7時半ぐらいかな、バスに乗り込みました。

そしてジグザグな山道を大型バスで移動します。
結構酔いそうになりますのでご注意を。

ってな感じで40分ぐらい走ると標高2400mぐらいに到着します。
そこがもうマチュピチュの入り口です!

やっと着きました。
日本を出て3日、念願のマチュピチュです。
入り口のところには観光客が沢山います。トイレも有料であります
(マチュピチュ内にはトイレが無いので先に済ませましょう)
かくいうあたしも緊張のせいか下痢になり、そこの有料トイレでカレールーのような・・・
脱糞。
ちなみにトイレ使用料は1ソーレスです。

そして、あらかじめ購入していたマチュピチュのチケットとパスポート(必須)を握り締め
マチュピチュ遺跡に入場!!!

ゲートを入るとちょっとした山道が続きます。
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そこをテクテク歩いていくと

いきなり来ますよ
あの光景が。
よくテレビとか雑誌で見るあのおなじみの光景が。
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スゲェーっす。マチュピチュっす。
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そのまんまっす。
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そして推奨ルートってのがあって、まずは左周りでマチュを攻めて行きます。

あぁ俺ホントにマチュピチュにいるんだって何度も感動を味わいながら
広大な遺跡を見て周ります。
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ハァハァ

こんな山奥で機械も無い時代に、誰がどうやって作ったんだ?
まさに世界ふしぎ発見っす。
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もうドコを見渡してもマチュピチュなんです。
あたりまえだけど。
無理して来て良かったって心底思いました。
写真じゃ伝わりきれないけど写真載せますw

俺らと同じように感動して浮かれポンチな観光客も山ほどいます。
山だけに。
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この女子2人組みは、この格好で「マチュ〜ピチュ〜」って騒いでました。
わかるよ、その気持ち。うん。
やりたくなるよね。
しないけど。

ここのマチュピチュ遺跡を見て周るのは2時間もあれば余裕だと思います。
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写真ばっかですいませんが、言葉が見つからない。なんつって。


そしてこの奥にワイナピチュって山(写真で見えるあの尖った山)の入り口があるんですが
このワイナピチュには入場制限があります。
一日限定400人のみしか入場出来ません。
しかも現在は事前にワイナピチュ入山チケットを購入していないと入れません。

当然俺らは、日本からペルーの代理店を通じてワイナピチュ入山チケットを購入済です。

と言う事でマチュピチュを半分見終わった時点で、ワイナピチュ登山に挑戦します。
富士山を8合目で挫折した俺だけど、ここは頂上まで頑張る所存です。
posted by サトパー at 13:54| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

ペルー 2日目 マチュピチュ村到着

オリャンタンタイボに着くとすぐオリャンタンタイボ駅があります。
そこで昨日GETしたティケットを持って列車に乗り込みます。

俺らが買った列車のティケットは、一番安い列車バックパッカー号とかいうやつです。
このオリャンタンタイボからマチュピチュ村までは3種類の列車が運行してます。
一番高い奴だと超豪華な何とか号で1万円ぐらいするらしいです。

でも俺らの乗ったバックパッカー号もなかなか快適です。
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なんてたって天窓ついてます。

この天窓でアンデスの山々を見ながら移動する訳です。
しかも車内サービスもついてます。
ドリンクとちょっとしたお菓子が無料で出てきます。

そんな感じで超揺れる列車に乗る事1時間半。
やっとマチュピチュ村に到着です。

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そして恒例の宿探し!
駅に着いたら雨が降ってたので急いで宿を探さねば。
と言う事で駅近くのホテル片っ端からあたって行こう!

まず1軒目のホテルで聞いて見る。

部屋は空いてますか?
Yes

料金はどのぐらいですか?
60ソーレス

一部屋の値段ですよね?
Yes

もう少し安くなりませんか?

じゃぁ50ソーレス

と言う事でちょっと高いかなって思ったけど雨降ってたのでココに決めました。
あっさりチェックインです。
日本円にして一部屋1750円。

マチュピチュ村の標高は2200mぐらいなのでだいぶ楽になりました。
酸素不足も解消され、体調は良くなったので、マチュピチュ村散歩します。

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こんな感じ。なんか壮大って言うかインカっぽいっつうか何ちゅうか本中華ジャン。


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こんな村の感じだったり

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こんなサッカー場があったり

んでメシ食ってみたら意外と可愛いお皿だったり
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何もかもがマチュピチュ?って感じでした。

2日目はマチュピチュ村に移動して来てお土産街とかを見て周って終了です。
ちなみに体調もそんなに完璧ではないので、夕飯はお菓子で済ませました・・・。

明日は早起きして念願のマチュピチュに行くどー!
posted by サトパー at 15:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペルー 2日目 クスコからオリャンタンタイボ

2日目の日記を書く前に、ホテルのお風呂事情を話します。
値段の割には綺麗なお風呂&便所でした。
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しかし
「オールタイム ホットシャワーOK」とか言ってたくせに
時々お湯、たまに超熱いお湯、結構な確立で水、基本ぬるま湯
そんな感じでの気分屋さんシャワーでした。
タイミング間違うと風邪ひきます。

そんな感じで2日目起床したら、やっぱり軽い高山病なのか若干頭が痛いです。
なのでホテルの受付に行ってコカ茶をもらい呑みます。
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コカ茶、不味いんですが効くらしいです。

そんな感じでまずは朝ご飯!
今日こそはペルー料理食べるぞ!(まだ一度もありつけてない)
って息巻いて出発。

するとホテルの目の前に路上食堂みたいなのがオープンしてました。
これこれ、こういうネイティブな食事がしたかったんです。
通勤途中の現地人たちが路上で美味しそうに何か食べてます。
ちょっと覗かせてもらうと、どうやら2パターンあるらしい。

ひとつは、うどんみたいなやつ。
もう一つは、ご飯の上にオレンジ色のゲロみたいなのが乗ってるやつ。

オレンジゲロはちょっと冒険しすぎかなって思ったので、とりあえずうどんを注文。
スペイン語とか俺わからないので、うどん食ってる現地人を指差して「あれ!」って言います。
まぁそれで通じます。
指差された現地人は???だと思いますが。
朝飯食ってる最中にいきなり日本人に指差されるんだから意味分からんと思う・・・。

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そして皆さんが食べているように路上で食べようとすると
店員が「店内へどうぞ〜」みたいな事言って「店内」へ案内してくれました。

その店内ってのがこちら

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何もありません・・・

そこに椅子を持って来て「ほら、ココに座りな」的な感じです。

路上と変らないけど?

まぁ言われるがままそこで食べる事にします。
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一応レストラン。


うどんの感想ですが、完全に伸びきったグニャグニャの麺に獣スープみたいな感じ。
そこまで不味くはないけど、1杯食ったらもういいかなって代物。


そして満たされたのでマチュピチュに向けていざ出発!
まずはオリャンタンタイボって駅までバスで行くZ

バスって言っても「コレクティーボ」って言う乗り合いバスです。
コレクティーボ停留所に行くと勧誘がいっぱい来ます。
乗ってく人達を集めて車が満員になったら出発するシステムです。

日本でいう、普通の6人乗りのバンがあるじゃないですか?
あれにバンバン詰め込まれるんです。
まず前列に運転手+もう二人
2列目に3人
3列目に4人
4列目に4人
とか
パンパンです・・・
どんだけ乗せんだよ!ってぐらいパンパンにします。
一人でも多く乗ったほうが儲かるから的な感じらしい。

乗車賃は一人15ソーレスぐらいだったかな。日本円で100円しないぐらいですね。
それで1時間半ぐらい走ります。
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こんな感じの満載感で。

しかし景色は素晴らしい。
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アンデス〜〜〜
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山越えた〜〜

と言う事で、時間には正確らしく、ホントに1時間半ぐらいでオリャンタンタイボに到着しました。
その代わり思いっきりぶっ飛ばしますけどね。
弱い人は車酔いしますよ。

でも景色は綺麗。
みたいな。
posted by サトパー at 13:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

ペルー 初日夜

無事ホテルにチェックインしたけど、やはり酸素が薄いようです・・・
若干頭が痛いです。ドキドキもします。
ちょっとだけ部屋で休んでから街中にくり出します。

まずは日本人がいるというツーリストオフィスに行って明日のマチュピチュまでの切符とかを買いましょう!
って事でAmerica Tours(ペルーなのにアメリカツールズ)
そこの阪口さんって人には、実は日本からメールしてました。
マチュピチュにあるワイナピチュって山に登るためのチケットは事前に予約してないとダメって事だったので
阪口さんにワイナピチュのチケットを頼んでました。
何度かメールのやり取りをしてたので、もう知った仲です(笑)

そのAmerica Toursにて明日の電車のチケットを確保する。

ちなみにクスコからマチュピチュまでは
まず、クスコからコレクティーボって言う乗り合いバスでオリャンタンタイボって街まで行き
そこから電車に乗ってマチュピチュ村まで行きます。
コレクティーボは予約も不要でいっぱい走っているので当日乗り場に行けばいい。
なので電車のチケットだけ往復17ドルで買ったのでした。

あとは治安状況聞いたり、他の町の情報を仕入れたりとお喋りをしてアメツアをあとにし
阪口さんに聞いた美味しいと言うレストランに行ってみる。
ランチセットだと13ソーレスぐらいでスープ・サラダ・ドリンクもついてくるらしい。
って事で
ポプラとかポプリとかプルカって名前の店に入る(店名忘れた)

んでスペイン語なのか英語なのかよく分からない店員さんの説明を受け、ランチセットを注文!

サラダ来た〜!
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スープ来た〜!
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そしてメインディッシュが!!!


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なぜか焼きうどんでした・・・

ペルーまで来て一発目の食事が「焼きうどん」です・・・

しかも日本の焼きうどんと何ら変りのない味の焼きうどんです・・・

なんだよ・・・
ペルーらしい料理食べたかったよ。

こうなったら晩御飯は豪華にペルー料理だ!
って思ったものの、街中は観光客相手の高いレストランばっかりで俺達庶民には手の届かない金額。
だから食ってやったよ

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おもいっきりアラビア料理を!

これなら100円ぐらいで済むZ!

そんな感じで初日は終了。
意外とねぇ、酸素不足がキツくてなかなかアグレッシブに動けませんでした。
食事すると血液が活発?になるせいか、動悸・息切れが激しくなります。
posted by サトパー at 19:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペルーまで

ペルー日記でも書こうかと思います。
移動ばっかであまり内容は多くありませんが、今後行く人の為に参考になれば。

っつうか俺もナメてたんだけど、ペルーってスゲェ遠いのね・・・。
航空券のEチケットを見た時から覚悟はしてましたが、想像以上に遠かったっす。

どんぐらいかっつうと
10月22日の夕方17時ぐらいに成田を出発しました。
そこから13時間ぐらい飛行機に乗りっぱなしです。(エアカナダ)
今回は安さだけを求めて航空券を取ったのでカナダのトロントっつうトコを経由して行きます。
(ペルーまでの直行便が無いため)

成田→トロントが13時間。
トロントに着いたのは、現地時間でたしか22日の16時ぐらいです。
(この時点で時差で訳わかんなくなってます)
そのトロントで1時間だけ滞在。
そして17時過ぎのペルー行きの便ですぐさま出発します。

このペルー行きのフライトが8時間です。
さっきの13時間と8時間合わせて21時間乗りっぱなしです。

んで現地時間で言うと、23日の午前0時過ぎ(いわゆる深夜)にペルーの首都「リマ」に到着です。
でも、目的地はマチュピチュなので
そのリマの空港から更クスコっつう町に飛びます。
しかし、深夜到着ですぐには乗り継げないので、朝5時のクスコ行きの飛行機に乗ります。
深夜、リマの空港内で4時間ぐらいボーっとするわけです。

そしてやっと朝5時にクスコ行きの飛行機に乗って1時間
やっとクスコへ到着する訳なのです。

でもマチュピチュは、このクスコからバスと電車とバスを乗り継いで更に遠いところへ行かなければなりません・・・
まぁそのマチュピチュまでの行程は後日書くとして
とりあえず俺らはクスコへ滞在します。

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すぐにマチュピチュへ向かわないのは、もう疲れきってるのと
高山病の予防のためです。

このクスコってトコが標高3300mぐらいあるんです。富士山より高いんです。
たいていの人はこの標高にやられるらしい。
なのでまずはココで安静にします。薄い空気に身体を慣らします。
ガイドブックにも書いてあります、初日はなるべく身体を休めろと。

と言う訳でクスコの空港に着いて、さぁこれからだ!ってガイドブックを見ようとしたら
なんとうちの奥さんが飛行機の中にガイドブックを忘れてきたと・・・。
急いで乗ってた便のほうへ戻ろうとすると、係員がダメだダメだ、戻れないよ〜みたいな事を言って来ます。
「俺達、飛行機内に、本を、忘れました」と身振り手振り伝えるんだけど
「大丈夫だ、忘れ物とかは向こうのカウンターに届けるようになってるから、そっちで待ってなさい」的な事言って来ます。

いや、今戻ればすぐ本を取れるからちょっと機内に入れてよ
いやダメだ
いやちょっとだよ
って
そんなやりとりを5分ぐらいやったけど結局機内には戻れず、おとなしくカウンターに行きました。

カウンターに居た女性店員に機内に本を忘れた旨を伝えると
すぐにトランシーバーみたいなやつで機内と連絡取ってくれたっぽいんです
なのでしばし待ってました。

しかし10分待っても本は届きません。
女性店員に「どうなってんの?」って訊くと「あと5分待って」って言われます。
んで5分待っても何の音沙汰もないので
「ちょっといい加減どうなってんのよ!」って詰め寄ると
「本、無いみたいです」だと。

なんで? え? なんで? って感じです。
さっきシーバーで問い合わせて本があった事を確認したから俺らを待たせてたんじゃねぇの?
ずーっと待たせるだけ待たせて「本無いです」って・・・
もう自分で確認するから機内に戻せよ!って言うと「もうあの飛行機はリマに戻ってしまいました」だと・・・
なんっすか!なんっすか! バカにしてんっすか!

考えられるのは、スチュワーデスが盗んだか清掃員が捨てちゃったです。
多分捨てられたんだと思うけど
だからすぐに機内に戻させて探させてくれたら、清掃入る前に発見できたのに!

っつうかどうすんっすか!
俺、いつも海外旅行は「地球の歩き方」ってガイドブックに完全に頼ってます。
地図もホテル探しも名所もちょっとした現地語も、全てそのガイドブックで学んで旅してます。
その命の綱とも言えるガイドブックが無いって事は、3歳児並の能力しかありません。
治安の悪いペルーであまりにも無防備過ぎる旅です・・・

まぁでも無いものは仕方ない。そんな時もあるさ。なんくるないさぁ〜

と言う事で空港の外へ出てみると、ラッキーな事に日本語をちょっと喋れるペルー人タクシードライバーがいましたw
ホントにラッキーだった。
このドライバーに会わなければ途方に暮れてたかもしれないw

そのドライバーにガイドブックを無くした事情を話し、情に訴え
だからなるべく安いホテル知ってたら連れてってくれって頼みました。

そこがこのホテル
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なんと1泊35ソーレス!

って言っても分かんないですよ。
ソーレスって・・・
単純に計算すると35倍ぐらいすると約日本円になります。
するとこんな綺麗な部屋で1200円ぐらい。2人で割るから一人600円ぐらいです。
ラッキーでした。
しかも町のメインの広場の近くです。

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(ホテルの前の道)

まぁ色々なスッタモンダありましたが、やっとベッドにありつけました。
日本を出て30時間後にチェックイン。

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posted by サトパー at 18:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

マチュピチュ

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まるで世界ふしぎ発見のミステリーハンターのような写真も撮れて御満悦で帰国しました!

長かった、遠かった、めちゃくちゃ疲れた。
けど行って良かったと思える絶景に出会えました。

30代最後の海外遠征をペルーで締めくくりました。

不安と金欠を吹っ飛ばしてgoing my wayっす。

土産話を近々ブログにまとめながら、完全ワンマンのリハーサルに集中致します!

ありがとうマチュピチュ!
ありがとうアンデスの山々!
ありがとうインカ帝国!
posted by サトパー at 10:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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